2011年11月19日、26日、12月17日、2012年1月14日
明治大学は130年前、若き3名の創立者によって誕生しました。その創立者の意志を受け継ぎ、21世紀を担う若き研究者を奨励するため「明治大学創立130周年記念懸賞論文」を募集しました。また、選考論文を基点としたシンポジウムも予定しており、世界に向けて明治大学の“知”を発信する将来性豊かな若手研究者を支援しています。
(1)明治大学創立130周年記念懸賞論文の募集
多数の応募の中から、厳正なる審査の結果、以下の論文が選考されました。秋には、それぞれの論文を基点としたシンポジウムの開催が予定されています。審査結果はこちらからご覧ください。
(2)研究者シンポジウムの開催
「創立130周年記念懸賞論文」の最優秀論文を基点に、若手研究者によるシンポジウムを開催します。
11月19日(土)
グローバリゼーションと東アジア-150年の歴史から
リバティホール1013教室(駿河台キャンパス)
11月26日(土)
ファッション・ビジネス教育の世界展開
アカデミーホール(駿河台キャンパス)
12月17日(土)
自然現象を解明し、社会を変える数理科学:現象数理学の挑戦
駿河台A4-A6会議室(駿河台キャンパス)
1月14日(土)
世界の文化、芸術から見たURUSHI(漆)
駿河台1011教室(駿河台キャンパス)